2006年07月14日

ぴたごらす

昨日は、仕事があまりにハードで記事も休みにしちゃいました(^_^;)
とは言っても、少し書いたんですよ、実はw
今日は疲れました・・・みたいな書き出しでねぇ。
10行ほど書きましたが、気に入らなくて消してしまいましたよ。あはは^^

さて、今日は暑かったですねぇ。
やっぱり仕事は忙しくてね、疲れましたね。。。。^^
・・・・今日は消しませんw
とりあえず、今週の仕事がひと段落したといえば、したのでね。
気持ち的には、疲れてないってことで^^

さてさて、タイトルのピタゴラス。
定理で有名ですよね。
同世代の方々も、ちゃんと覚えてますか^^
記憶は、ボンヤリになってないですかーーw
ちなみに、思いっきり文系出身の西ヤンは・・・覚えてなかったデスね。
あらあらって感じですねぇ。
しかし、今日は直角三角形の斜辺を求めるわけでなくて。
この間、ダ・ヴィンチ・コードを読んでいて、
ソノ本の中で、ちょっとだけ黄金比の話しが出てくるわけなんです。
ホント、ちょっとだけw
それで、黄金比の本を買ってきて読んでいるのです。
黄金比は、1:1.618・・・っていう比率の話しなんですけどね^^
ちょっとネットででも調べてみてくださいな。
俗説などイッパイあって、面白いことが分かると思いますよ。

そんなこんなで、タナカも色々と知りたくなり本を購入したのですが。
まだ最初の方なので、数学というより数字の歴史の話しですね。
そこで、ピタゴラスが出てきました。
彼の功績は三角形のアノ定理以外にも、色々と大きいのですが、
音程にも絡んでいらっしゃるみたいでね。驚きましたね。
ピタゴラス一派の人達が、
弦の音を出して、ハーモニーを研究していたって話しです^^
弦で音を出す。
その弦の長さを半分にして、音を出す・・・1オクターブ上がった音が出る。
和音は、聞いていて心地いいですよね。それは協和音ですね。
適当に音を組み合わせても、心地よくなくて、耳障りですよね。
ピタゴラスたちは、ある弦に対しての協和音を出す長さの弦の比率を出していったみたいですよ。
ソノ比率を並べて数列にしたものが・・調和数列っていうらしい。。。のかなw
まぁ、そんな調和数列なるものを見出したって話しです(^_^;)

タナカの読んでる本は、数学を中心に書かれているので、
数字の秩序性を見出した先人たちって感じで書かれているのですが、
自分にとっては、今まさにギターを練習しているので興味深かったですね。
ギターの弦も押さえる場所で、もちろん音が違います。
色んな場所で、色んな和音を出しやすいように弦の太さを変えて、並んでますよ。
ソレのモトとなるような事を、数学で習ったピタゴラスがしていたとはw
なんとも面白い^^
ギター練習をしながら、直角三角形が頭に浮かびましたねぇ^ー^
ピタゴラスに感謝ーーw
posted by タナカさん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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