2006年07月15日

1、2、3、・・・

すっかり数学というか、数のお話しに夢中になってるタナカです。
昨日も、読みふけっておりました。

数学に登場してきた数々の定理、公式。。。
そこには、それを見つけたというか証明した人達の名前がついていたりします。
昨日のピタゴラスもそうですねぇ。
でも、ただ単にピタゴラスの定理って言葉でしか覚えてなかったんですが、
ピタゴラスの昨日書いたような定理以外の話しとかね、
そんなまつわる話しを読んでいると、
これまた違った面白さがふつふつと湧いてきてね。

数学っていう学問も、
数字やら公式だけを詰め込んだり、
パワフルに計算したり、
って、それだけじゃないっていうんで、ホントおもしろい^−^
特に、昔の定理を見つけたような人たちは、
今のうちらが習ったような数学でなくて、
哲学的だったり、宗教的だったりしてね。

日本でいう『数4』は不幸を表すみたいなね。
そんな側面のお話しが書いてあるのですよw
ちなみに、奇数は尊重されて偶数は下に見られていたらしいですよwww
そんな数字の歴史があって、
女性陣が大好きな占いとかにも、発展していくわけで^^
計算が苦手でも、
数字のお話しは、結構興味深いかもしれませんよ。

ただ、ダ・ヴィンチ・コードにも出てきますが。
数字にも、女性への偏見が出てきますね。

『数1』は、特別視されていて。
他のすべての数を生み出すもとと考えられていて。

『数2』は、女性の数で、意見や分裂を表しているそうですよ。
そして偶数ですねぇ。
偏見があるというのは、
『2枚舌』とか、『2面性がある』とか、偽善や疑わしさのイメージみたいですよww
そして、それは女性なんだねぇ。

『数3』は、男性の数で、これまた偏見なんでしょうね。
いいイメージがついてますよ。奇数ですねぇ。
統一(数1)+分裂(数2)=ハーモニー(数3)・・・みたいに考えられていたらしいですよ^^
『三銃士』とか、あと聖書に出てくる戦なんかにも『精鋭3万人』とかw

『数4』は、日本での不幸と異なります。
公正と秩序の数みたいですよ。
そんなこんなで、4つの方位とか^^
空間をあらわしたりもしてるみたいですね。

簡単に書いたので、伝わってるのか分かりませんが(^_^;)
そして、簡単に書きすぎて間違ってるかもしれませんがwww

・・・ってな感じですよ、雰囲気は伝わったかな^^
数学の基礎も面白いもんだと思うのですが、どーーです?(^o^)/
posted by タナカさん at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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