2006年11月10日

技術理論

そろそろ本格的にスキーのことも考え始める今日このごろ♪
仕事の最中にも、
西ヤンにスキーに関しての技術的なことをイメージで語りまくりのタナカさんですw
あんまり語っていると、それは音楽にも当てはまりマスと返されてwwww
今度は、ギターで弟子という立場に一転です(^_^;)

しかし、技術論を語るのも面白い^^

タナカはスキーに関しては、最初の数年は自力で練習。
その後、やたらとスキーのウマい友人に全否定w
少しずつ直されるものの、よく分からない(T_T)
ヒトリ、練習してみるものの、さっぱり上達せず。
いろんな本も、ビデオ見てみるも、書いてる内容がわかりづらい。
たまにウマい人に教えてもらう機会はあるものの、
言葉違えど、指摘される内容は毎回同じ。。。。
しかし、意味はよく分からないので、毎回直せずwwww
そんな繰り返しで、遠回りに遠回りを重ねて、今のレベルになっております^^
まぁ、マダマダですけど(^_^;)
長い時間をかけたせいか、
かなりの独自論がwwww

そもそもスキーの好きなトコに、
斜度とバーンの状態と自分の運動の関係がめまぐるしく変わるトコがあります^^
中級車コース24度
・・なーーんて書かれていても、マッ平らなコースなんて存在しないですよね。
ビミョーにきつくなってるところもあれば、ゆるいトコもある。
斜度が変われば、自分の体勢も変える。
また天気次第で雪質も変わります。
それによっても、また自分の滑りを変える。
スクールやら本で教える基本の滑り方ヒトツだけで滑りきるのは不可能なのですよ。
柔軟に変化させながら、
変化についていけた時は面白いし、
変化についていけなかった時もまた面白いのですw

今日は、西ヤンにそんなことを教えてました。
ボーゲンだぁー、シュテムだぁー、パラレルだぁーってのもいいけど、
変化も気にしろと^^
斜面の急になってるところで、体重が後ろにいっちゃう。。。。
では、前にw
そっから、斜度が少しゆるくなる。
そしたら、重心前過ぎるから、少しづらしてw
板を踏む力。
常に変化を気にしろと^^
同じバーンでも、コース取りの仕方では楽なテンポもあれば、
大変なテンポもあるわけで。

・・・・なーーんて、そこまで言っていたら、事態は変化しましたw
音楽に置き換えると、意味が分かりました・・・西ヤンは飲み込みが早いねぇ(^_^;)
同じテンポ、同じコード上の曲でも、
ドラム、サックス、ギター、ベースは、それぞれ違うラインを滑る。
しかし、同じバーンを滑ってる共通点が、そこにハーモニーを作る。
ギター以外が並んで滑って、ギターだけが端っこを派手に滑るw
そこから、サックスが絡んできて・・・音楽も共通のようです^−^

お互いそれぞれ畑は違えども、
お互いなんとなく分かったような気がする今日の授業^^

スポーツを言葉で教えるのは難しいし、
音楽も言葉で教えるのは難しいんだねぇ。
それぞれ、その技術をどんなイメージで伝えるかが重要なのかもしれないです^−^

おっと、そして明日はモンテさん^^
久しぶりのホームですねぇーーーーー!!!
・・・タナカは、仕事で行けないデスけど(T_T)
行けないのは、しょうがないとして・・・
勝ちましょうよぉーー、いいかげん^^
勝ちから遠ざかってる今こそ、シッカリ・キッチリとしたプレーでね!!
モンテさんから、勝ちメールが来ることを祈っております。
posted by タナカさん at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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