2005年10月27日

クラシックモルトシリーズ

久々にお酒。
今タナカは、以前買ったラガヴーリン16年を大切に飲んでおります。
が、そろそろなくなりつつあります。悲しいっす。
そこで昨日新たなウイスキーを購入してきましたよ。
今回は初めてのローランド産です。グレンキンチー10年ですw
スコットランドのシングルモルトウイスキーは、まずは産地で分類されます。
地図の南の方が、ローランド。北の方がハイランド。
ハイランドの中でも特徴的な場所があり、そこはスペイサイド。
そして島々のアイランド。
産地には大まかな特徴があり、さらに蒸留所によりまた個性があるってのが、
スコットランドのシングルモルトウイスキーなんですよw
ちなみにタナカはアイランドの中でも特にクセの強いアイラ島が大好きなのです。
ラガヴーリンもアイラ島のものです。
まだまだタナカもそんなに詳しくないですけどね。
飲んだことのある種類も少ないですし。まだまだ浅い・浅いw
そしてローランドのモルトウイスキーは、
他に比べて種類も少ないので、飲む機会がなかったんですよ。

次は何飲もうかと酒屋さんで、ワクワクして探していたらグレンキンチーさんを発見ですw
しかし、その横にはクラガンモア。クラガンモア!これまたウマイ!悩みましたねー。
今日西ヤンに聞いたら、クラガンモアと和梨の組み合わせがたまらなくおいしいってことでした。そんな前情報知っていたら、グレンキンチー買ってなかったかもw
お店でうー、うー言いながらだいぶ悩みましたもん。
クラガンモアは飲んだことあるし、とってもウマイこと知ってて、また飲みたくてほしい。
かたや、キンチーはローランドのモルトウイスキー。ローランドは飲んだことない。
どっちにしときます?って感じでw
結局、飲んだことないっていうポイントが大きかったっすね。
しかも、おまけで小瓶のタリスカーまでついてました。らっきーw
タリスカーは強烈な刺激のウイスキーって聞いてたので、これまた飲んでみたかった一品です。キンチー買う手助けには、なりましたね。
もうすでに昨日キンチーは飲んだんですけど、おいしいですよ。
なんかクセの強いラガヴーリン飲んでたせいもあるんでしょうけど、
なんかフレッシュな感じですよ。さわやかなんですよ。
今日はこれからタリスカーに挑戦です。
前読んだ本によると、舌の上で爆発するようなスパイシーな刺激ってな表現で書かれてたと思うんですよ。舌の上で爆発w・・・爆発ってw
どんななんだー!
今から飲みます、ドキドキ。
爆発ッぷりは後日改めて。お酒好きな人はお楽しみにw
posted by タナカさん at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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